〜JR東海 Central Japan Railway Company〜


東海道新幹線と愛知・岐阜・三重・静岡と長野・山梨・滋賀の一部を営業エリアとするJR東海。
新幹線・在来線ともに積極的に投資が行われている会社で、近年も新車が多く導入されています。
新幹線は300系から700系、N700系へ、在来線は311系から313系へと、着実に新機軸の導入が進んでいます。特急型車両は近年導入されていませんが、パノラマ型車両の371系・383系・キハ85形など、凝ったデザインの車両が多く活躍しています。


JR東海キハ75形 キハ75形
走行音
収録区間:武豊線 乙川〜亀崎
機関出力 C-DMF14HZB(350PS)×2
変速器 C-DW14A(変速1段・直結2段)

キハ75形は、快速みえ用に1993年に登場した車両です。
電車並みの加速力があり、また車内も居住性の高い空間となっております。
現在では武豊線や同線直通の区間快速にも充当されています。

JR東海373系 373系
走行音
収録区間:東海道本線 真鶴〜根府川
制御方式 VVVFインバータ制御(東芝GTO/C-SC35形)
主電動機 185kw×4(C-MT66型) ギア比 6.53

373系は、1995年に汎用特急車として製造されました。
おもに飯田線、身延線の特急として活躍するかたわら、過去にはムーンライトながらとしても活躍していました。
車内は車端連結部を除き回転式リクライニングシートが配置されており、デッキこそないものの居住性は高めになっています。

JR東海313系 313系
走行音(3次車)
収録区間:東海道本線 穂積〜西岐阜
制御方式 VVVFインバータ制御(東芝3レベルIGBT/C-SC37A型)
主電動機 185kw×4(C-MT66C型) ギア比 6.56

走行音(3次車/空転)
収録区間:東海道本線 三河大塚〜愛知御津
制御方式 VVVFインバータ制御(東芝3レベルIGBT/C-SC37A型)
主電動機 185kw×4(C-MT66C型) ギア比 6.56

313系は、1999年に汎用通勤型車両として製造されました。
名古屋地区の東海道本線・中央本線・関西本線用には転換クロスシートを中心とした車両が、ローカル線にはボックスシートを中心とした車両が、静岡地区にはロングシートを中心とした車両が導入されており、番台も細かく分かれているのが特徴です。

JR東海キハ25形 キハ25形
走行音(0番台)
収録区間:武豊線 東成岩〜半田
機関出力 C-DMF14HZD(520PS)×1
変速器 C-DW23(変速1段・直結4段)

キハ25形は、2010年から2011年にかけて登場した車両です。
車体は313系をベースにしたもので、外観はあまり差異がありません。
足回りは、1基あたりの出力こそキハ75形のエンジンより大きいものの、キハ75形の2基搭載から1基搭載に変更されたため、相対的にみると出力ダウンという形になっています。
現在は0番台が武豊線や東海道本線から武豊線直通の区間快速に、1000番台が高山本線や太多線で充当されています。

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